ジョイントマットで思わぬ誤飲事故!?対策方法とは!

ジョイントマットで思わぬ誤飲事故!?対策方法とは!

 

 

ジョイントマットの誤飲事故が怖い 

大切な赤ちゃんを迎える準備として、ベビーカーや、よだれかけなど、色々なものを準備する必要がありますよね.

今回は、購入を考えるアイテムの一つ、ジョイントマットについて解説したいと思います。部屋の間取りや用途に合わせて自由に組み合わせて敷けるジョイントマット。ネット検索でもジョイントマットのランキングがズラリと並び、どれを選ぼうか迷うほどのアイテム数です。赤ちゃんのケガ防止や、子供の足音による騒音対策などで購入する方が多いのではないでしょうか。そんな定番のジョイントマットですが、意外な落とし穴があるのです!

この記事では、ジョイントマットのランキングでは紹介されない、ジョイントマットで起こる事故や、赤ちゃんの成長に合わせて注意すべき行動など、その対策手段を解説していきたいと思います。

赤ちゃんに安全なマット

 

目次
1. ジョイントマットによる子供への危険!
2. 危険な誤飲ワースト5!
3. ジョイントマットが誤飲の原因に
4. それでも必要なクッション性
5. 赤ちゃんを事故から守る床材の種類と特徴
6. 防音カーペットなら子供の足音対策にも
7. 有害物質の有無
8. まとめ

 

 

 

  

  

  

1. ジョイントマットによる子供への危険!

日本では乳幼児の誤飲事故が多い

私たち日本人は、靴を脱いで部屋で過ごす習慣から、床に直接座ったり寝そべったりすることが当たり前です。その生活スタイルから、床で過ごす時間も外国に比べると、長くなります。床で過ごす赤ちゃんが動き出すのが生後5ヶ月〜6ヶ月ごろです。手にしたものを口に運ぶことが増えてくるのもこの時期です。赤ちゃんの口に入るものは全て誤飲の対象になっており、誤って飲み込めば重大な事故につながります。

 

 

 

  

  

  

2. 危険な誤飲ワースト5!

赤ちゃんや、子供たちが誤飲し、最も危険な5つをご紹介します。

第1位 タバコ

2位 医薬品

3位 化粧品

4位 洗浄剤

5位 殺虫剤

上記の誤飲の原因は、健康被害の恐れが大きいため、各ご家庭で事故にならないよう工夫されているかと思います。果たして、これだけを気をつけていれば誤飲の事故は防げるのでしょうか。

 

 

 

  

  

  

3. ジョイントマットが誤飲の原因に

危険な誤飲ワースト上位には入っていませんが、子育てブログなどでもよく取り上げられているのが「ジョイントマット」や「コルクマット」の誤飲です。
ジョイントマットは子供がおもちゃで遊んでもフローリングに傷が付かないですし、防音効果も多少ある為、子供が遊ぶ場所に敷く方が多いのではないでしょうか。
ジョイントマットの多くは、EVA素材やポリエチレン発泡素材などでできており、比較的柔らかく、子供の力で噛みちぎることが可能な素材です。
生後5ヶ月〜6ヶ月になると、手で持ったものを口に運ぶ発達が見られますので、ジョイントマットのジョイント部分や、サイドパーツなど誤って噛みちぎり誤飲してしまいます。
窒息の原因にもなる為、気をつけなければ命に関わってくるでしょう。

 

 

 

  

  

  

4.それでも必要なクッション性

ジョイントマットの誤飲を防ぐには、ある程度月齢が上がらないと難しそうですね。子供のために敷物を探すとなると、安全なものが良いので、ジョイントマット以外の選択肢を検討しなければなりません。子供の足音が気になったり、転倒時の怪我が気になったりと、それらを防いでくれるクッション性の良いものが必要になってきます。

実は誤飲だけじゃなかったお部屋での事故

消費者庁が発表した平成28年度の子どもの死亡事故の調査結果によると不慮な事故による死亡事故が上位に含まれています。交通事故、窒息、溺水、転倒、転落などが挙げられています。窒息以外の室内で発生する事故として、転倒、転落があります。

日常生活で起こる事故の割合

参照:平成28年度の子どもの死亡事故の調査結果 

 

4-1. 落下による事故

赤ちゃんの落下事故をご存知でしょうか。落下事故で多いのが大人のベッドで赤ちゃんを寝かしつけ、目を離した隙に、ベッドの下へと落下してしまい、怪我をすることも。最悪の場合は死亡するケースもあります。また、抱っこ紐を使用せずに抱っこをしているときに、誤って赤ちゃんを落としてしまう事故もあります。

 

4-2. 転倒事故

赤ちゃんは生後9ヶ月ごろになると、つかまり立ちやお座りなどができるようになります。しかし、赤ちゃんは頭が大きくバランスがうまく取りにくいため、転倒することがあります。この時、硬い床で転倒してしまうと大きな怪我に繋がります。誤飲は注意すれば防げる事故ですが、突発的に起こる転落/転倒については、床を変えるなど物理的な対策が必要になります。ここでは、代表的なクッション床材とその特徴をご紹介します。

 

 

 

  

  

  

5. 赤ちゃんを事故から守る床材の種類と特徴

5-1. 床材の種類

・プレイマット

赤ちゃんの寝床・遊び場として活躍するのが「プレイマット」折り畳みのものもあるプレイマット。プレイマットは比較的厚めのマットです。使う時だけ敷く方もいます。赤ちゃんが楽しめるおもちゃが付いているタイプのプレイマットもあります。分厚いのでクッション性は良いですが、柔らかすぎて歩行は困難です。

 

・ジョイントマット

ジョイントマットは薄くて安価なので、簡単に施工ができます。2センチ〜4センチの厚みのジョイントマットが主流。ジョイントマットは汚れても拭き取りやすいのが特徴です。しかし、ジョイントマットは薄くて軽いので赤ちゃんが自分で外して口に入れたりするので、誤飲に注意。

 

・防音タイルカーペット

プレイマットやジョイントマットと違い、防音性能に特化しているカーペット。防音性能が高いカーペットはクッション性もあり、普段使いしながら子供の転倒事故などで発生する怪我を防ぐことができます。プレイマットやジョイントマットと違い、防音性能に特化しているので子供の足音を防ぐこともできます。

 

5-2. クッション性

赤ちゃんを転倒事故などから守るために重要なのはクッション性です。しかし、クッション性を重視し、厚みがあり、柔らか過ぎるジョイントマットを選んでしまうと、普段の生活で、足腰へと負担がかかります。

赤ちゃんがつかまり立ちをする際も、床が柔らか過ぎると、うまく立って歩くこともできなくなります。

こんなお悩みを解決できるのが、MUTE(ミュート)の防音タイルカーペット防音専科です。防音専科は、「ヘッドガード」という安全機能が備わっています。「ヘッドガード」とは、赤ちゃんに万が一転倒事故があった場合も、大きな怪我に繋がりにくい床の硬さを実現しています。

床の硬さ指標はG値という値で示されます。G値が大きければ大きいほど硬く、G値が小さければ小さいほど柔らかいのです。

赤ちゃんは、月齢によって動きが違うので、月齢別でどのような成長かを見てみましょう。

 床の硬さ指標 G値 ころやわ

 

防専門機関(日本建築学会床工事WG)では、転倒衝突の頻度が高い幼稚園や学校、病院、高齢者施設において、100G以下の床材を推奨しています。

防音専科の数値は、硬過ぎず、柔らか過ぎないので、転倒時のクッション性はもちろん、普段の生活で使用していただいても足腰への負担が少なく、普段使いに最適です。

また、赤ちゃんが成長し幼児になると活発に動き始めますよね。そこで気になるのが「足音」。実際に、マンショントラブルで最も多いのが子供の足音による騒音ということが調査で分かっています。

ジョイントマットを使用していても、実は音が響いてしまうこともあり、特にマンションなどの上階にお住まいの場合は、想像以上に階下へ子供の足音でご迷惑をかけていることも。

 

 

 

  

  

  

6. 防音カーペットなら子供の足音対策にも

意外と響く子供の足音

せっかく赤ちゃんが成長し、楽しくお部屋で プレイマット(ジョイントマット)の上で遊んだり、歩いたりできるようになったのに、階下から騒音のクレームが来てしまっては大変ですよね。足音は、床への打撃から生じる騒音です。赤ちゃんがドタドタと走ったり、転んだりすると階下へ衝撃が騒音となって伝わります。

そして、ジョイントマットを敷いても、なかなか騒音が改善されない場合は、そのジョイントマットに防音性能があるかご確認ください。

残念ながらマンション・アパートでは、ジョイントマット、コルクマットや通常のカーペットでは、子供の足音を防ぐのは難しく、騒音となり、苦情に発展する事例も多いのです。

 

防音性能に特化した防音タイルカーペット “防音専科”

防音専科は、ジョイントマットなどの床材とは違い、防音性能にも特化しています。赤ちゃんが成長と共に、動き回ることで発生する音をジョイントマットなどの床材よりも軽減することができます。下図をご覧ください。

防音タイルカーペット遮音等級早見表 LL値

通常の、カーペットやプレイマット(ジョイントマット)、コルクマットなどの防音性能はLL値と言う値で示すことができます。
LL値は小さければ音が聞こえにくく、大きければ音を防ぐことが難しいとされています。
防音専科では、厳しい認証試験をクリアし、LL35を取得。
そして、人が最も気になる音域での騒音の吸収が−82%を達成。
通常の、カーペットやジョイントマット、コルクマットなどでは防音に満足できなかったと言う方も、防音専科ではご満足いただけています。

 

 

 

  

  

  

7. 有害物質の有無

赤ちゃんが触れるものは、できる限りこだわりたいですよね。
特に赤ちゃんの肌は敏感なため、生後24ケ月以内のベビー用品は、基準がより厳しくなっています。

MUTE(ミュート)の防音タイルカーペット防音専科はエコテックス®スタンダード100認証の繊維を使用して作られています。

日本の基準ではなく、世界最高水準の安全レベルをもって、繊維関連の「素材」や「製品」に有害な化学物質が含まれていないことを証明されています。

 

 

 

  

  

  

8. まとめ

赤ちゃんの発育に合わせて、床対策は必ず必要になってきます。しかし、せっかく安全を考えて購入したのに、万が一の事故の際役に立たなかったら大変ですよね。

万が一の転倒時に頭を守ってくれるクッション性と、歩いても体に負担のかからない防音専科は、赤ちゃんの安全を守るだけでなく、赤ちゃんが楽しくお部屋で過ごせる防音性能にも特化しています。 怪我や、騒音を気にせず過ごせる床材は“防音専科”だけ。 是非、防音専科を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【参考】赤ちゃんの月齢と発達

月齢や発達によって、どのように対策をすれば良いのか考えることができるため、確認してみましょう。

1. 誕生〜生後1ヶ月

産まれたばかりの赤ちゃんはまだ寝返りも何もできない状態です

新生児の赤ちゃん

 

2. 生後2ヶ月〜3ヶ月

生後2ヶ月頃の赤ちゃんは、運動機能の発達により、徐々に体の動きが活になってきます。また視界もはっきりしてきて、自分の手やママ・パパの顔をじっと見つめたりすることもあります。

赤ちゃんをあやすと微笑んだり、声を出して喜んだりするなど、徐々に感情表現が出始めます。赤ちゃんの首はまだ完全にはすわりませんが、ぐらつきが減り徐々に体勢が安定してくるようになります。生後3ヶ月ころになると体全体に肉づきがよくなり、さらに赤ちゃんらしい体型になってきます。

そして、手足の動きはさらに活発になります。また、3ヶ月の赤ちゃんは筋肉の発達により体の動きに力強さが増し、なかには首がすわる赤ちゃんもいます。活発に体を動かし、下半身をねじるなどして寝返りの兆候がでてくる赤ちゃんもいます。

 

3. 生後4ヶ月〜5ヶ月

生後4ヶ月ごろの多くの赤ちゃんは首がすわる時期です。興味をもったおもちゃなどに手を伸ばし、触ったりつかんだりする「リーチング」の動作が見られるようになるのもこの時期です。昼夜の区別がはっきりしてきて、日中の起きている時間がさらに増えます。

生後5ヶ月になるとほとんどの赤ちゃんの首はすわり、うつぶせの状態で腕の力を使って上半身を起こしたり、うつぶせのまま両手を動かして遊んだりすることができるようになります。

 

5. 生後6ヶ月〜12ヶ月(寝返りから歩くまで)

赤ちゃんが寝返りを始める平均的な月齢は6ヶ月頃と言われています。生後7ヶ月を過ぎると、床などに両手をついて、お座りができるようになります。

そして8ヶ月を過ぎた赤ちゃんはようやく床をハイハイして移動するようになります。

さらに生後9ヶ月、10ヶ月を過ぎるとハイハイやつかまり立ち、伝い歩きで赤ちゃんは活発に動き回ります。

1歳が間近に迫ったこの時期、早い場合にはよちよち歩きを始める赤ちゃんも出てくる時期です。手先の器用さも徐々に増してきて、ボールをつかんで投げたり、ドアノブをつかんで回したり、コップを両手でもって飲み物を飲んだりといった動作も見られます。

 

子供が床で遊ぶ様子

赤ちゃんの月齢が上がり、成長とともに、赤ちゃんの行動範囲も増え、思わぬ事故に繋がることもあります。事故にならない対策を考えてみませんか?

 

 

 

防音マット 防音専科

  

  

  

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