防音室 DIY

賃貸住宅でできる、防音対策DIY!

 

 賃貸の騒音は簡単DIYで対策できる!

 

賃貸住宅に住まわれていると、お部屋の生活音が外へ漏れているのではないかと気になりますよね。最近では、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、在宅でお仕事をされる方や、子供を家の中で遊ばせたり、趣味で動画配信される方など、2021年は、お部屋での過ごし方が大きく変化しました。

 

もともとマンションなどの集合住宅で発生するトラブルの原因の80%が騒音と言われていますが、ステイホームが加速してから、今まで気にならなかった音を感じる機会が増え、さらにその深刻度が増しています。
ではどのようにすれば騒音対策ができるのでしょうか。

 

 

図1

マンショントラブルの80%が騒音トラブル 

 

参考:株式会社ジャストイット 分譲マンショントラブルに関する調査

 

 

目次
1.賃貸住宅の騒音問題
2.賃貸住宅で防音工事できる?
3.賃貸住宅自分で防音対策DIY
【賃貸住宅】窓の防音対策
【賃貸住宅】壁の防音対策
【賃貸住宅】床の防音対策
4.まとめ

 

 

  

  

  

1.賃貸住宅の騒音問題

 

 

マンションにおけるトラブルでは、図1で示している通り、マンショントラブルの80%が騒音問題です。騒音問題の中でも特に問題となっているのが、子供の足音などによる床の騒音問題です。

鉄筋コンクリート造(RC造)の賃貸住宅でも、子供の鳴き声や走り回る音が聞こえることがあります。

 

参照記事:本当に防音性能高い?鉄骨造のマンション

 

 

 

 

  

  

  

2.賃貸住宅で防音工事できる? 

 

賃貸住宅では、防音工事をすることは可能ですが、退去時に原則、原状回復の義務が生じるので気をつけなければなりません。

建物の防音が不十分と感じ防音工事をしても、契約書には原状回復の義務が書かれている為、退去時にはもとに戻さなければなりません。その為、工事をする際は必ず大家さんまたは管理会社に確認を取った上で行ってください。きちんと確認を取らないと、トラブルの原因となります。

 

 

 

 

 

  

  

  

3.賃貸住宅自分で防音対策DIY

 

防音工事だと大袈裟になってしまい、原状回復義務やコスト面を考えると現実的ではないですよね。引越しをするにも、新しい部屋探しや、準備、費用面を考えても手軽に行えません。

 

「どうしても賃貸住宅で騒音対策がしたい」

 

ご自身でDIYを行うことで、防音対策が行えます。

 

 

【賃貸住宅】窓の防音対策DIY

窓の防音対策DIYは、声やテレビの音などを軽減する為に行います。

最近では簡単な二重窓のキットもあり、簡単にDIYで防音対策をすることが可能です。

防音カーテンも、騒音を軽減するのに役立ちます。

比較的簡単に取り付けが可能なものが多いので、DIYが初めての女性の方でも設置することができます。

 

防音カーテン

 

引用:Amazon【完全遮光生地使用】1級遮光・遮熱で冷房効果UP ドレープカーテン!防音性カーテン 「静」

 

 

【賃貸住宅】壁の防音対策DIY

 

壁の防音対策DIYは、賃貸住宅であれば原状回復しやすい仕様のものを選ぶのが良いでしょう。DIYして壁に傷がついたり、壁紙が剥がれたりすると、退去時に高額な費用を請求されることがあります。

防音壁材は、壁に貼るタイプで、貼って剥がせるタイプの粘着テープを使用しているものを選ぶと、退去時に原状回復が手間取らずにすみます。

 

 

 防音壁

 

 

 

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【賃貸住宅】床の防音対策

 

記事の最初にご紹介した、「騒音で一番気になるのは子供の足音」ですが、賃貸住宅でお住まいの方、一度は気にしたことがあるかもしれません。

足音は、床に衝撃として伝わり、その衝撃で床の中にある空気の層が振動することで音が増幅され、階下へ足音として響きます。これを太鼓現象と呼びます。

太鼓現象

 

太鼓現象の詳しい解説はこちら「マンション・アパートで騒音苦情?あの音が問題に!?(課題編)

 

 足音の対策は、防音床材を敷くことで改善が可能です。

しかし、防音床材は種類も多く、どの基準で選べばいいのかがわかりにくいのです。

 

防音床材を正しく選ぶなら、LL値を参考にしてください。

LL値とは床の遮音等級を表したものです。LL値は小さければ小さいほど音が聞こえにくくなります。

通常防音床材のLL値はLL50や、LL45という値の製品が多く販売されています。

 

賃貸住宅で、床の防音対策をする場合は、施工が簡単な防音タイルカーペットがオススメです。

防音タイルカーペット遮音等級早見表

上記図をご覧いただければ、音の軽減具合がひと目でわかります。

 

この中でもMUTEの防音タイルカーペット“防音専科”はLL35を取得しており、今までコルクマットや一般カーペットで防音対策を行っていても、防音効果を感じられなかった方に、ご満足いただける防音効果を実現しました。

 

床一面に敷く場合も、タイルカーペットという形状なので、無理なく敷き詰めることが可能です。お部屋の形や、家具に合わせてカットすることも可能なので、DIYに最適です。

 

 

 

  

  

  

4.まとめ

 

いかがでしたか?賃貸住宅でも、簡単に防音対策が行えます。DIYで防音対策を行うことで、騒音トラブルの無い快適な生活がおくれます。

手軽に始められるDIYで、賃貸住宅の防音始めませんか?

  

  

  

防音マット 防音専科

  

  

  

  

  

  

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